【極上溺愛】エリート鬼上司は無垢な彼女のすべてを奪いたい
そのままラグに組み敷かれ、キスの嵐が吹き荒れた。耳をなぞられ、首筋を吸われ、くすぐったさに身をよじる。
ニットの上から胸をさすられ、反対の手でお尻を撫でられたとき、賢人さんがぼそりとつぶやいた。
「あれ、しっぽがない……」
一瞬沈黙が漂い、端正な顔がハッと目を見開く。
それから彼はようやく眠りが覚めたように周囲を見回した。私と視線がぶつかると状況を理解したように一度瞬きをした。
「……どんな夢を見てたんですか」
おそるおそる尋ねると、彼はとぼけたように目を逸らしてから小さく笑った。
「内緒」
そして再び私にキスを落とす。
耳もとをくすぐる唇に愛を囁かれながら、賢人さんの熱にあっというまに溶かされてしまうのだった。
♡【極上溺愛】
エリート鬼上司は無垢な彼女のすべてを奪いたい 完♡
ニットの上から胸をさすられ、反対の手でお尻を撫でられたとき、賢人さんがぼそりとつぶやいた。
「あれ、しっぽがない……」
一瞬沈黙が漂い、端正な顔がハッと目を見開く。
それから彼はようやく眠りが覚めたように周囲を見回した。私と視線がぶつかると状況を理解したように一度瞬きをした。
「……どんな夢を見てたんですか」
おそるおそる尋ねると、彼はとぼけたように目を逸らしてから小さく笑った。
「内緒」
そして再び私にキスを落とす。
耳もとをくすぐる唇に愛を囁かれながら、賢人さんの熱にあっというまに溶かされてしまうのだった。
♡【極上溺愛】
エリート鬼上司は無垢な彼女のすべてを奪いたい 完♡


