お巡りさんな彼と、その弟は、彼女を(密かに)溺愛する
あとがき


というわけで終わりました~😭✨

「 愛毒が溶けたら 」
完結でございます㊗️🎉


読者の皆さま> <♡


ここまで読んでくださりありがとうございました🥺いかがでしたか?


またりは、書き終わった今……なんかもう、心がキュッとなって……(´;ω;`)


三人が困難を乗り越え、笑って【完】を迎えられたことが、何よりも嬉しいです🥲🤍



元カレの言いなりだった自分は弱くて無力だと、全ての自信を失った冬音

父を失った悲しみを、子供を嫌う事で消化するしかなかった勇運

一家の大黒柱の役目を背負う代わりに、弱い自分を押し殺し続けた守人



三人それぞれの壁があり、そしてその壁はそれぞれにとって厚く、乗り越えられないものだった。

だけど三人が出会った事により、互いが互いの手をとり支え合う事で、壁を乗り越え笑うことが出来た――


という、切ないながらも最後はハッピーエンドという。またりらしい小説になったのではと思います🥲🤍


途中で「切なすぎない?書かなきゃダメ?」と、何度立ち止まったか……。本当に、完結できて本当に良かったです()


三人の物語に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!🙌🏻💕



次は「暴走族」を執筆する予定です🏍💨

既に表紙だけ公開している、


【静穏総長も、時には激しく愛したい】


こちらがスタートします🌷☁️

引き続きお楽しみいただければと思います😊👍



それでは、ここまでありがとうございました(*´ω`*)寒くなってきたので、風邪など引かれないよう、ぬくぬくお過ごしくださいね🍀✨


またお会いできる日まで〜!



R5.11.10 またり


< 398 / 398 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:16

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
【こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」 にエントリーしています】 私の好きな人の友達は 静かで真面目でガリ勉の いわゆる冴えない系男子 一生かかわる事はないと思ってたのに まさか私の推し俳優と発覚!! 「スマホが壊れたお詫びをしてくれますか?」 「な、何でも…!」 「僕と一緒に住んでください」 「ん!?」 「ついでに演技の練習に付き合ってください」 「んん!?」 売れっ子俳優とキスシーンの練習!? ただのファンが推しと同居!? いやいやいやいや! 「今度は別の角度からキスしてみて」 「キスの先も…お願いしていい?」 いや、ちょ、待って、そんな事… 推しとなんて、絶対にできませんから!! ファンとしての矜持は何がなんでも守るヒロイン × そんな事はいいから早く俺に堕ちてほしいヒーロー \捻じれた重愛が恋を生む⁉三角関係物語♡/ ※マンガシナリオエントリ―作品のため、 五話のみの執筆です。 あらかじめ、ご了承くださいm(__)m
表紙を見る 表紙を閉じる
私、琴野萌花。 小1の時に事故にあいかけたところ、 四字熟語の服を着た男の子に助けられたの! それ以来、ずっと男の子を探しているんだ。 でも全然みつからない… だったら四字熟語が好きな人を探せばいいんじゃない?ってひらめいたの! 四字熟語の服を着るってことは、かなりの四字熟語好きだろうし。 でも服に書いてあった四字熟語、なんていう漢字だったかなぁ? そんなことを思っていると、四字熟語辞典から三人の男の子が現れた!イケメンで王子さまみたいな彼らは、四字熟語の化身。他の四字熟語を面白おかしく変える、一騎当千くんを探しに来たんだって! 「面白おかしくって、具体的にどうなるの?」 「右往左往なら右往砂糖。 天上天下なら天丼天下になる」 男子たちは自分の四字熟語が面白おかしくなることが不安みたい。私も、自分の名前が琴野萌花じゃなくて、昆布萌花になったらどうしよう!?って想像したら、男子たちを放っておけなくて協力することにした。 これがきっかけで、小1の時に出会った男の子が着ていた服の四字熟語を思い出せるかもしれないし! 面白おかしく変えられてしまった四字熟語たちを元に戻しながら、四字熟語の王子たちと一騎当千くんをつかまえるぞ! ※一話のみの投稿になります
表紙を見る 表紙を閉じる
不登校の私の家に委員長がやって来た 「なんで学校に来ないのですか?」 「行きたくないんだもん」 「僕がいるのに?」 「……へ?」 初対面で、この発言 実はこの人、超ポジティブ人間だった 「毎日僕を見なくて何が幸せなんですか?」 「同じクラスで僕と同じ空気を吸う、 それは高級エステに通ってると同じですよ」 「僕と一緒に登校しますか? 僕の隣を歩く=あなたの価値は凄いんです」 自己肯定感の塊、それが委員長の桂木くん 最初は「変なヤツ」って思ってたけど… 「僕と手を握れるなんて、 10億の宝くじが当たるより凄いんですよ?」 「……ぷ、なにそれ」 バカな事を大まじめに言う桂木くんを 「学校で見てみたい」なんて… そんな事を思い始めた \委員長のお悩み相談室が開幕!/ ※一話のみの投稿になります

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop