アクアマリン…小さな宝石の気持ち……


「おう、おつかれ。」


着替えて従業員通路を歩くと成田さんが待っていてくれた。


「すみません、お待たせしました。」


駅に向かって歩く。


いつもの駅前のチェーン居酒屋が見えてきた。





< 75 / 224 >

この作品をシェア

pagetop