双子漫画家からの溺愛注意報!?
俊介くんの勝ち誇った表情に私は涙目だ。

突然あんなセリフを耳元で言うなんて、なに考えてるの!?




「わ、私もう行かなきゃ!」




私はその場から逃げるように原稿を持って駆け出したのだった。
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