幽霊だった君にもう一度恋をした。
家に帰り、明日の準備を始めた。
持っていくものをかばんに入れていると、、私が持ってたスマホがどこにあるとか気になって、部屋中を探し始めた、、
クローゼットの奥の箱とか机の中とかを探してたら、音がうるさかったのか、、お母さんが来た。
「どうしたの?部屋の片付け?」
「あ、いや、、あのさ、小学校くらいの時に結にぃと海にぃのスマホお下がりで貰ったじゃん、、その時のスマホどこか知ってる?」
「え、、あの頃のこと思い出したの?」
「え、あ、う、うん」
「あれね、懐かしいわね、でも海翔のしか預かってないわよ?」
と予想外の回答が返ってきてびっくりした。
「え!!あるの!?」
「うん、、記憶なくなって無理に思い出させるようなことしたくなかったから。スマホの中確認したかったけどパスワードかかってたから、渡しても意味無いかなって預かってたのよ、、」
「そう、なんだ、、」
そして、スマホを持ってきてくれた。
「はい、電源つくか分からないけど」
「ありがと!!」
充電すると、無事ついてパスワードを打つ画面になった
陽翔のスマホと同じく0920と打つと開いた。
最初から同じパスワードだったわけじゃなくて、自分たちで変えたから、、ほんとに偶然だった。
私たちが初めて会った日の日にちで、、
陽翔がこのパスワードにしてるとは思わなくてほんとに驚いた。
ホーム画面を見ると陽翔とのツーショットにしてた。陽翔は少し嫌がってるっぽいけど、そんなとこも可愛かった。
LINEのアプリの右上に1のマークがあり開くとあの、メッセージだった。
そして、今までの感謝の気持ちとこれからのことを文して、送ってみた。
持っていくものをかばんに入れていると、、私が持ってたスマホがどこにあるとか気になって、部屋中を探し始めた、、
クローゼットの奥の箱とか机の中とかを探してたら、音がうるさかったのか、、お母さんが来た。
「どうしたの?部屋の片付け?」
「あ、いや、、あのさ、小学校くらいの時に結にぃと海にぃのスマホお下がりで貰ったじゃん、、その時のスマホどこか知ってる?」
「え、、あの頃のこと思い出したの?」
「え、あ、う、うん」
「あれね、懐かしいわね、でも海翔のしか預かってないわよ?」
と予想外の回答が返ってきてびっくりした。
「え!!あるの!?」
「うん、、記憶なくなって無理に思い出させるようなことしたくなかったから。スマホの中確認したかったけどパスワードかかってたから、渡しても意味無いかなって預かってたのよ、、」
「そう、なんだ、、」
そして、スマホを持ってきてくれた。
「はい、電源つくか分からないけど」
「ありがと!!」
充電すると、無事ついてパスワードを打つ画面になった
陽翔のスマホと同じく0920と打つと開いた。
最初から同じパスワードだったわけじゃなくて、自分たちで変えたから、、ほんとに偶然だった。
私たちが初めて会った日の日にちで、、
陽翔がこのパスワードにしてるとは思わなくてほんとに驚いた。
ホーム画面を見ると陽翔とのツーショットにしてた。陽翔は少し嫌がってるっぽいけど、そんなとこも可愛かった。
LINEのアプリの右上に1のマークがあり開くとあの、メッセージだった。
そして、今までの感謝の気持ちとこれからのことを文して、送ってみた。