幽霊だった君にもう一度恋をした。


「おはよう!」


「おはよう」


と言葉を交わしいつものように、通学路を2人で歩いて電車に乗り学校に向かう。



いつものように下駄箱に靴を入れようとすると、上履きの上に手紙が置いてあった。

開くと

放課後体育館に来てください。

と書いてあった。こ、告白かな、?と思ってると、


「なにそれ?ラブレター?」


「う、ううん。違うよ」


と慌てて手紙を隠すと


「あっそ、、」

とむっとして行ってしまった。

もう1回開き見返すと嫌な予感がするのは気のせいだろうか。

< 45 / 92 >

この作品をシェア

pagetop