幽霊だった君にもう一度恋をした。

その日の4時間目は体育だった。

また体調が悪くなってきて、私は倒れてしまった。

その時は心結と先生が運んでくれたらしい。

倒れた時陽翔が泣きそうな顔でこちらをみていたような気がしたのは、気のせいだろうか。

私が目を覚ましたのはもう放課後だった。驚いて勢いよく起きたけどよく寝たからか体調が良くなっていた。

ベットの横にバックが置いてあって、心結にちゃんとお礼言わないとななんて思っていたら

陽翔が心配そうな顔で入ってきた。


私が黙っていると陽翔が私が朝聞いたことを話し始めた。

< 6 / 92 >

この作品をシェア

pagetop