幽霊だった君にもう一度恋をした。
みんなの言葉に


「う、うん」


と言い日直日誌を出しに向かった。

その時ポケットからブーブーとバイブ音がなり、

下駄箱で待ってるから

と来ていた。


急いで向かおうとし急いで階段を降りようとすると、後ろから誰かに押された感覚があって。踏み外してしまった。

お、落ちる、!


そう思った時には目の前は真っ暗になっていた。

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