妹に彼氏を寝取られ傷心していた地味女の私がナンパしてきた年下イケメンと一夜を共にしたら、驚く程に甘い溺愛が待っていました【完】
「良い子だね。それじゃあ、まずは服、脱いで?」
頬に軽くキスをされた後、優しく髪を撫でられたと思ったら、その行動に似つかわしくない台詞が彼の口から発せられる。
「……え?」
「ほら、早く脱いで?」
ニコニコと笑顔を浮かべたまま、百瀬くんは私が自ら服を脱ぐのを待っている。
勿論、これから起きる出来事を考えると服は邪魔になるけど……煌々と灯りが点いている部屋の中で、彼に見られながら自ら服を脱ぐという行為には正直躊躇ってしまう。
「…………っ」
だけど、私がそれをしなければずっとこのままだと思うから、私は恥ずかしい気持ちを我慢しながらシフォンブラウスから脱ぎ始めた。
次にキャミソール、そして、ブラジャー。上半身は何も身に付けていない状態になると百瀬くんは、「それじゃあ次はスカートだね」と言いながらその場を動かない。
「…………っ」
百瀬くんの言葉に従いフレアスカートを脱ぎ、その次にストッキングを脱いでいく。
そして、ついに私は下着一枚のみという姿になった。
「……も、もう、いいよね?」
流石に自ら全裸になる勇気は無くて、恐る恐る百瀬くんに問い掛けてみると、
「可愛い下着だけど、それも邪魔だよね? まあ、俺に脱がせて欲しいって言うならそのままでもいいけど……どうなの?」
自分で脱ぐか、百瀬くんに脱がされるかを選ばされる事になってしまった。
そんなの、どっちも恥ずかしくて決められない。
決められないけど……、どちらかを選ばないと先へ進まないから、
「亜夢?」
「…………っ、脱、がせて……欲しい……」
どうしても自分で脱ぐ勇気が持てなかった私は視線を外し、恥を忍んで百瀬くんに脱がせて欲しいとお願いすると、
「そっか。なら下着は穿いたままでいいよ」
私の言葉に満足したらしい彼はそのままでいいと言ってくれた。
依然として恥ずかしい状況には変わりないけど、ひとまず全裸になる事は免れて安堵していたら、
「――それじゃ、次は俺の服を脱がせて?」
百瀬くんは先程と変わらぬ笑顔でそう口にした。
頬に軽くキスをされた後、優しく髪を撫でられたと思ったら、その行動に似つかわしくない台詞が彼の口から発せられる。
「……え?」
「ほら、早く脱いで?」
ニコニコと笑顔を浮かべたまま、百瀬くんは私が自ら服を脱ぐのを待っている。
勿論、これから起きる出来事を考えると服は邪魔になるけど……煌々と灯りが点いている部屋の中で、彼に見られながら自ら服を脱ぐという行為には正直躊躇ってしまう。
「…………っ」
だけど、私がそれをしなければずっとこのままだと思うから、私は恥ずかしい気持ちを我慢しながらシフォンブラウスから脱ぎ始めた。
次にキャミソール、そして、ブラジャー。上半身は何も身に付けていない状態になると百瀬くんは、「それじゃあ次はスカートだね」と言いながらその場を動かない。
「…………っ」
百瀬くんの言葉に従いフレアスカートを脱ぎ、その次にストッキングを脱いでいく。
そして、ついに私は下着一枚のみという姿になった。
「……も、もう、いいよね?」
流石に自ら全裸になる勇気は無くて、恐る恐る百瀬くんに問い掛けてみると、
「可愛い下着だけど、それも邪魔だよね? まあ、俺に脱がせて欲しいって言うならそのままでもいいけど……どうなの?」
自分で脱ぐか、百瀬くんに脱がされるかを選ばされる事になってしまった。
そんなの、どっちも恥ずかしくて決められない。
決められないけど……、どちらかを選ばないと先へ進まないから、
「亜夢?」
「…………っ、脱、がせて……欲しい……」
どうしても自分で脱ぐ勇気が持てなかった私は視線を外し、恥を忍んで百瀬くんに脱がせて欲しいとお願いすると、
「そっか。なら下着は穿いたままでいいよ」
私の言葉に満足したらしい彼はそのままでいいと言ってくれた。
依然として恥ずかしい状況には変わりないけど、ひとまず全裸になる事は免れて安堵していたら、
「――それじゃ、次は俺の服を脱がせて?」
百瀬くんは先程と変わらぬ笑顔でそう口にした。