妹に彼氏を寝取られ傷心していた地味女の私がナンパしてきた年下イケメンと一夜を共にしたら、驚く程に甘い溺愛が待っていました【完】
「百瀬くん……キス、して?」
「いいよ――」
「――ッん……」
私がキスを強請ると、顎を掬った百瀬くんは優しく唇を重ね、啄むようなキスを幾度となくしてくれる。
「……ッん、はぁ……っ」
そして、徐々に激しさを増しすキスをされると、合間に吐息混じりの声が漏れていく。
「……亜夢、ベッド行こっか?」
何度目かのキスの後、百瀬くんに問い掛けられた私は、
「……うん、行く……」
頷きながら、そう答えていた。
返事を聞いた百瀬くんは私の身体を軽々と抱き上げると、「亜夢、今日は妙に甘えたがりだよね?」なんて聞いてくるから、ちょっとだけ恥ずかしくなったけど百瀬くんに触れていると安心出来るの。
「……こういうの、嫌い?」
「ううん、寧ろ嬉しいよ? 今日はいっぱい、甘やかしてあげるからね」
百瀬くんはいつも甘やかしてくれるし、私をいっぱい愛してくれる。
そんな彼が私に隠し事をするなんて、やっぱり思えない。
ベッドに着いて優しく身体を下ろしてくれた百瀬くんは私の上に跨ると、再び唇を塞いでは貪るようなキスをする。
「……っん、はぁ……っ、んん、ッふぁ……」
キスをしながら頬や耳朶、首筋に指を這わせられると擽ったさと快楽で、身体がゾクリと震え出す。
そして、唇から舌を入れられ口内を探るように支配されると、私ももっと百瀬くんに触れていたいのに力が抜けてしまって触れる事すら出来なくなる。
「……も、もせ……くん……ッ」
「ん? 何?」
「……っ、もっと、……百瀬くんを、感じ、たい……」
もっと彼を感じて、何も考えられないくらい彼に溺れたくて私は、恥ずかしいけど、途切れ途切れに言葉を紡ぎ、百瀬くんを求めた。
「いいよ――」
「――ッん……」
私がキスを強請ると、顎を掬った百瀬くんは優しく唇を重ね、啄むようなキスを幾度となくしてくれる。
「……ッん、はぁ……っ」
そして、徐々に激しさを増しすキスをされると、合間に吐息混じりの声が漏れていく。
「……亜夢、ベッド行こっか?」
何度目かのキスの後、百瀬くんに問い掛けられた私は、
「……うん、行く……」
頷きながら、そう答えていた。
返事を聞いた百瀬くんは私の身体を軽々と抱き上げると、「亜夢、今日は妙に甘えたがりだよね?」なんて聞いてくるから、ちょっとだけ恥ずかしくなったけど百瀬くんに触れていると安心出来るの。
「……こういうの、嫌い?」
「ううん、寧ろ嬉しいよ? 今日はいっぱい、甘やかしてあげるからね」
百瀬くんはいつも甘やかしてくれるし、私をいっぱい愛してくれる。
そんな彼が私に隠し事をするなんて、やっぱり思えない。
ベッドに着いて優しく身体を下ろしてくれた百瀬くんは私の上に跨ると、再び唇を塞いでは貪るようなキスをする。
「……っん、はぁ……っ、んん、ッふぁ……」
キスをしながら頬や耳朶、首筋に指を這わせられると擽ったさと快楽で、身体がゾクリと震え出す。
そして、唇から舌を入れられ口内を探るように支配されると、私ももっと百瀬くんに触れていたいのに力が抜けてしまって触れる事すら出来なくなる。
「……も、もせ……くん……ッ」
「ん? 何?」
「……っ、もっと、……百瀬くんを、感じ、たい……」
もっと彼を感じて、何も考えられないくらい彼に溺れたくて私は、恥ずかしいけど、途切れ途切れに言葉を紡ぎ、百瀬くんを求めた。