僕と一緒に、楽園へ行こう。
───ことりちゃん。僕と一緒に、楽園に行こう。そして、一緒にシアワセになろうね。
End.
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「俺、今やばい。舞花がめちゃくちゃに可愛く見える」
「……え?」
「舞花って、こんなに可愛かったっけ?」
そう言って、貴方は私を抱いた。
でも、貴方が好きなのは、私じゃないでしょう?
私に、あの子を重ねていただけなんでしょう?
涙を隠して、貴方の前から姿を消した。
あれから三年。
東京に戻ってきた私には、
小さな宝物ができていた───
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
大手化粧品メーカー:TOKIWA
副社長付第一秘書
津田島 舞花
Tsudashima Maika
×
大手総合商社: 佐久間商事
専務取締役
鷲尾 隼也
Washio Shunya
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
隼也には、他に好きな子がいるはずなのに。
「本当に、あの舞花なんだよな?俺の知ってる舞花なんだよな?夢じゃないよな?」
あの一夜のことは、覚えていないはずだったのに。
「舞花。……俺、三年前の金曜日のこと。ちゃんと覚えてるんだ」
どうして。
「あの時の子どもなんだろ?」
「舞花の口から本当のことを聞きたい」
「舞花、好きだ。大好きだ」
「舞花、結婚しよう」
これは夢ですか──?
【幼馴染×シークレットベビー】
*2022.02.23公開*
*2022.02.25完結*
※29ページ、内容が一部抜けておりましたので追加しております。
話が繋がらずにご迷惑をおかけしました。
(2022.02.28修正済み)
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ある年の暮れ、
二股をかけられた挙句に振られた夕姫は
傷心の中久しぶりに
地元に帰省することにした。
そこで再会したのは、
幼い頃からずっと一緒にいた幼馴染であり、
兄の親友の日向。
もう一人の兄のように慕っていたのに、
年越しの瞬間、
日向は覚悟を決めたようにキスをした──
*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
男運ゼロ。傷心中のOL
秋野 夕姫
×
一途すぎるが故に拗らせたイケメン
屋代 日向
*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
「溶けるくらいに甘やかすつもりだから」
一途すぎる想いは、甘い甘い執着となっていた。
日向のこんな表情、私は知らない。
*2023.12.07公開*
*2024.1.27完結*
※Rシーンありの同作品は他サイト様にて公開中です。
素敵なレビュー、感想ありがとうございます!
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天涯孤独の世羅がある朝、
家の玄関の扉を開けると。
そこは見覚えのある異世界、
ドラムトン王国だった。
二度目の召喚により
魔力と言語理解を失った元聖女、
世羅(セーラ)
×
そんな世羅と唯一対等な
王族であり騎士団長、
ロード・ドラムトン
中学生の頃に召喚された異世界。
世羅は当時、聖女セーラとして
ドラムトン王国を救い日本に帰った。
しかし帰ってきた世羅を待ち受けていたのは、
孤独で厳しい現実。
数年かけてようやく前を向けるようになり、
頑張ろうと思っていた矢先の再召喚に
現実が受け入れられない。
しかも、
世羅は聖女としての力も魔力も全て失い、
言葉すらわからなくなってしまう。
そんな世羅に救いの手を差し伸べたのは、
王族であり唯一対等に話せる、
麗しの騎士団長、ロードだった。
*他サイトさまでも公開中です*
*2026.04.19公開*
*2026.04.29完結*
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