完璧美人の私がうっかりスカートを穿き忘れた事がキッカケで恋に落ちた話
 返事なんて出来ない私の反応をどう捉えたのか、ちゅぱちゅぱと再び乳首を刺激した彼が腰の動きを少し止めて。


「……そろそろ俺も、いいですか?」

 なにが、なんて聞かなくてもそれが何かわかった私は、早くこの快感の渦から逃れたくて何度もこくこくと頷いた。

 私が頷いたことを確認した彼が一瞬触れるだけのキスをして。


「ひんッ」

 ズンッと深く貫くと、降りてきた子宮口に捩じ込むようにグリグリと奥を抉る。
 腰を引き奥を貫くように何度も腰を打ち付けられ――

「くっ、みつきさ……っ」
「あっ、はやく、あんっ、も……っ!」

 びゅくびゅくと彼のモノが私のナカで震えたのだった。




「すみません」
「……何が」
「えっとその、ヤりすぎました」
「ふぅーん?」
「うっ」

 完全にベットで動けなくなった私がジト目を向けると、気まずそうに顔を背ける結翔。
 だがその口元が緩んでいることに気が付いて。

「わ、笑ってるじゃない!」
「いや、それは……っ、だってその、可愛いから」
「なっ」

“そ、そんな言葉に騙されないんだから!”
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