淫夢でも溺愛されたい! 〜サキュバスは隣人にガチ恋する~
「そうですね。いいかも」
女性客は自分の姿を何度も鏡に移してその場で回転したりして確認している。

決して安くないブランド服だけれど、その人が気に入れば値段なんて関係ない。
「これにします!」

しばらく鏡の前で自分の姿を確認していた女性が笑顔で言った。
「ありがとうございます」

麻里奈は同じように笑顔で返したのだった。
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