俺に夢中になれよ~純情秘書は溺甘副社長の独占欲を拒めない
「あの・・・もしかして、昨日、晴海商事でお会いした・・・」
「あっ、スミスさん」
「どうしました?こんなところで」
「あの・・・散歩してたら迷って。携帯の充電も切れて、連絡も出来なくて」
「丁度、私も御社に向かうところでしたから。ご案内しましょう。」
「良かったです、助かります!」
良かった・・・
和弥さんに気を付けるように言われてたから、凄く不安だったけど。
スミスさんなら安心だ・・・
「早速、あなたに会えて嬉しいです」
「昨日は話の途中でしたね」
「えぇ。英会話の件ですが、いつでも私が教えてあげますよ」
「今は、リモートで出来ますしね。本社でも、語学力に力を入れてますから、スミスさんが先生だといいですね」
「いえ、あなただけにですよ」
「えっ?すみません、騒がしくて聞き取れなくて」
「いえ、何でもありません。近道しましょうか。裏道を通りましょう」
大通りの脇道に入り、人通りの少ない所を歩いていた。
「ほら、あの高い建物が晴海商事のビルです」
「良かった・・・ありがとうございます」
あと5分くらいで着くかな・・・2人でゆっくりと歩く。
「本社ではどんなお仕事を?」
「秘書です。まだまだ頼りないですが」
「これだけ美しい人と一緒に仕事が出来るなんて、幸せですね」
さらっと、こういうこと言って、特にスミスさんはカッコいいし。
女性にモテるだろうなぁ。
「秘書と言っても、実は私、副、あっ!」
躓いてこけそうになった時、スミスさんに体を支えられて、抱きかかえられた。
「あ、ありがとうございます」
「すみません、私が近道をしようと、狭くて足場の悪い道を選んだのが悪いんです。お怪我は無いですか?」
「はい、大丈夫です」
新婚旅行に来て、怪我でもしたら・・・
柊弥さんに迷惑かけちゃう。
「あっ、スミスさん」
「どうしました?こんなところで」
「あの・・・散歩してたら迷って。携帯の充電も切れて、連絡も出来なくて」
「丁度、私も御社に向かうところでしたから。ご案内しましょう。」
「良かったです、助かります!」
良かった・・・
和弥さんに気を付けるように言われてたから、凄く不安だったけど。
スミスさんなら安心だ・・・
「早速、あなたに会えて嬉しいです」
「昨日は話の途中でしたね」
「えぇ。英会話の件ですが、いつでも私が教えてあげますよ」
「今は、リモートで出来ますしね。本社でも、語学力に力を入れてますから、スミスさんが先生だといいですね」
「いえ、あなただけにですよ」
「えっ?すみません、騒がしくて聞き取れなくて」
「いえ、何でもありません。近道しましょうか。裏道を通りましょう」
大通りの脇道に入り、人通りの少ない所を歩いていた。
「ほら、あの高い建物が晴海商事のビルです」
「良かった・・・ありがとうございます」
あと5分くらいで着くかな・・・2人でゆっくりと歩く。
「本社ではどんなお仕事を?」
「秘書です。まだまだ頼りないですが」
「これだけ美しい人と一緒に仕事が出来るなんて、幸せですね」
さらっと、こういうこと言って、特にスミスさんはカッコいいし。
女性にモテるだろうなぁ。
「秘書と言っても、実は私、副、あっ!」
躓いてこけそうになった時、スミスさんに体を支えられて、抱きかかえられた。
「あ、ありがとうございます」
「すみません、私が近道をしようと、狭くて足場の悪い道を選んだのが悪いんです。お怪我は無いですか?」
「はい、大丈夫です」
新婚旅行に来て、怪我でもしたら・・・
柊弥さんに迷惑かけちゃう。