貧乏男爵家の末っ子が眠り姫になるまでとその後

人物設定

+ + + + +


◆アルティア
世にも珍しい魔力貯蓄機関の損傷により、慢性的な魔力欠乏症に陥り、眠り姫になった。
自分のこと好きじゃないんだろうな~と思っていた婚約者が自分を好きすぎたため、禁忌とされている方法で目覚める。
わりあいざっくりと生きている。
キースの世界を変えたことは忘れている。

◆キース
アルティアが好きすぎて感情を抑えすぎていた結果、なんにも想いが伝わっていなかった相手役。
禁忌だとしても一縷の望みをかけてアルティアを目覚めさせようとした、ら成功した。
かつてアルティアによって世界の見方が変わった。
幼い時のことだったので、アルティアが覚えていないようなのは仕方ないと思っている。
でも逃したくないので、公爵家の全権力を使って囲い込んだ。
でもこんなに素敵な彼女と自分では釣り合わないかもしれない……と常々思っていたためにあんなことを言った。ら、彼女が倒れてしまったので目の前が真っ暗になった。
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