失恋した女の子のお話


愛おしすぎるその背中は、



もう私は見ることはできないのだろうか、




その背中に飛び込んで、貴方が抱きしめてくれることはないのだろうか。





彼の背中が見えなくなって、私は心に諦めをつけて、




家へと、帰りました。
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