先輩!
「隠すなよ」

「ムリ恥ずかしいです」

「見せて」

「もう、そんな顔でお願いなんてずるいです」


結局負けて受け入れて。


「ブラかわいい。白に濃いピンクのレース。すぐ脱がせるけど」

「わざわざ口に出さないでください」


「先輩も脱いで」と乞うと、男らしく上半身の着衣を脱ぎ捨てた。そこに現れた想像以上にたくましい体。


「腹筋すごいです。かっこいいです」

「いつだったっけ?芽衣が腹筋割れてる人かっこいいって言ってたろ。だから鍛えた。それより芽衣のおっぱい想像以上」

「えっちです先輩!何言ってるんですか!」

「脳内で何回芽衣を裸にしたことか。ずっと女抱いてないしそれは許して。しかもマシュマロみたいな手触りヤバいんだけど。もち肌って言うの?色も形も申し分なし。一晩中堪能したい」


露になった胸を、先輩が好き勝手に触れて撫でて弄んで。
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