風は見ている、覚えてる。

第3章 二度死ぬ。

ボクは、2度死んだ・・・・・・。




風が、色を持った。







ボクの見た犬。





ボクの見た空!





ボクの見た妹!






ボクの行った学校!





ボクのしたうんこ!





ボクの見た星っ!






ボクの見たカエルの卵!







ボクの見たウミガメの赤ちゃんっ!








宝物が、甦った!






ありがとう!





ボク、本当に死ぬんだっ!





む・・・・・・。





ボクは形を失った。






心は、透明な心として生きてくれたっ!






ボクは、思い出になった。







大地に倒れたボクが、風に揺れてい


た・・・・・・!







そして、すぐに消えた。




ボクはっ今、



















おわり🌈🌈🍀🍀🍀
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

しがさ日記
しがさ/著

総文字数/57,597

ノンフィクション・実話55ページ

涙をかきわけて
しがさ/著

総文字数/708

絵本・童話2ページ

イスのあいさつ
しがさ/著

総文字数/325

絵本・童話1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
昨日書いた作品です(*´∇`)✨

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop