恋神様に願いを込めて
「はい、撮れたよ」
「あ、ありがとうござ…」
「じゃあついでに」
先輩に急に腕を引っ張られたかと思うと、パシャっとシャッター音が鳴った。
わけがわからないままでいると、先輩が今撮ったばかりの写真を見せてくれた。
「はい、スリーショット。俺もここに来たって証残したいもん。後で俺にも送ってね」
私は間抜けな顔をしているけど…何これ尊い!
ロイ様と先輩に挟まれていいんだろうか…。幸せすぎる…。
中はドラマで出てくるカフェがそのまま再現された内装となっていて、ファンとしてはたまらなく嬉しい空間となっていた。
「とりあえずこのグラタンとドリンク頼んで…ああでもどうしよう。パスタだったら二皿食べれるかな…」
「紬ちゃん。俺、おなかすいてるからいっぱい食べれるよ。だから無理しないでね」
そうだ、今日は先輩もいるんだ…。
…てことは、いつもより当選確率が上がる!?なんてありがたいんだ。
「先輩、ありがとうございます」
感謝の念をしっかりと込めて先輩を拝む。
結局コラボ商品を私と先輩合わせて六つ頼み、ランダムコースターも六つもらった。
袋に入って中が見えないコースターを一つ一つ開けていく。
「あ、ありがとうござ…」
「じゃあついでに」
先輩に急に腕を引っ張られたかと思うと、パシャっとシャッター音が鳴った。
わけがわからないままでいると、先輩が今撮ったばかりの写真を見せてくれた。
「はい、スリーショット。俺もここに来たって証残したいもん。後で俺にも送ってね」
私は間抜けな顔をしているけど…何これ尊い!
ロイ様と先輩に挟まれていいんだろうか…。幸せすぎる…。
中はドラマで出てくるカフェがそのまま再現された内装となっていて、ファンとしてはたまらなく嬉しい空間となっていた。
「とりあえずこのグラタンとドリンク頼んで…ああでもどうしよう。パスタだったら二皿食べれるかな…」
「紬ちゃん。俺、おなかすいてるからいっぱい食べれるよ。だから無理しないでね」
そうだ、今日は先輩もいるんだ…。
…てことは、いつもより当選確率が上がる!?なんてありがたいんだ。
「先輩、ありがとうございます」
感謝の念をしっかりと込めて先輩を拝む。
結局コラボ商品を私と先輩合わせて六つ頼み、ランダムコースターも六つもらった。
袋に入って中が見えないコースターを一つ一つ開けていく。