空へとの手紙



夜の観覧車では隣に座り肩を合わせて

手をぎゅっと握った。


拓海の体温が私の身体全てを温めてくれているようでこそばゆく、

安心した。


< 18 / 50 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop