神様の神様
「さあ、人間にも神様にもなれるようあのじじいにたのもーかな。」

「また皐月様をそんな風に!仕事を終えてからにしてください!!!」



屋敷の庭を見ると1本の花が咲いていました。
綺麗な薄ピンクの花。


ゆき様が咲かせたのだととわたくしはすぐわかりました。
次花菜様と会う時は、ここの庭お花がいっぱいになるだろうとおもいました。


きっと運命ならばまたどこかで巡り会える。
それがどれだけ時間がかかろうと、思い続ければまた出会える。




ゆきが降る空と庭に咲く花を見て祈りました。


きっとまた、花菜様とゆき様が出会えますように。


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