自由よ…君が眩しい


うわあ~~気持ち悪い・・・

ぎらっとした青い目の鰯の頭や・・

海老の頭も俎板の上で動くと。。

気持ち悪いんだ。

むにゅっ~と飛び出す。。

烏賊の眼玉・・・怖いよね。

蒼い目は新鮮な証拠だよ。

なんで死んで居る鰯が・・

襲い掛かるんだよ。

これは死んだ魚・・・って。。

思えないの? 

死んで居ると、生きて居る立場を。

置き替えられないの?。

蒼い目は、新鮮な証拠だと・・

距離を置けないの??

死んだ魚と蒼い目の鰯が一緒に・・

ごちゃごちゃになっちゃうの・?

そんなに僕を馬鹿にしないでよ。

文章を読むのは得意だよ。

じゃ・・未来君の魂が・・

此処に居る証を見せてごらん。

お母さんの調理士合格の・・

お祝いを言えないだろう。

言わないけど。

言わない決まりがあるんだ。

そんな決まりを・・

誰が決めたんだよ。

お母さんへの愛なら・・

未来君が決めるべきだよ。

うううん~~・・

会が決めたんだもの。

愛情をあげるのに・・

何で会が決めるんだ。

そんな決まりは未来君が・・

決めるか・・会なのか・・

君は立場と視点を選り分けられないの。?

立場を切り替えられないの?。

読む立場と条件を自分で決めないの?

意思や魂は自分で使うんだよ~

魂を自分で使わないと・・

逃げて行っちゃうよ。

他人の決めた立場や絆を・・

鵜吞みにすると・・

魂が抜けてしまうって言っただろう。

立場や絆や条件・・視点には・・

魂が宿って居るんだから・・

絶対に自分が使う言葉だよ。

やっぱり・・心と魂が・・

未来君の体に住んで居ないよね。

自分の意思で決めないもの・・・

居ないよ。

此処に居るのは未来君じゃないね。

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