瀬良くんが私を諦めない
そのまま授業は始まり結局昼休みになった。
「純恋ー、食堂行こ?」
「うん行こう」
歌恋ちゃんといつも通り食堂にご飯を食べに向かった。
今日はお弁当作り忘れてきたから食堂で買わなきゃいけないんだった、
「およよ。珍しいね。なんか考え事でも?」
ナポリタンを持った私を見てニヤニヤしながら聞いてくる歌恋ちゃん
「な、なんでもない!」
「へえー、むふふふ」
歌恋ちゃん、楽しそう、、