無自覚な彼女はヴァンパイア様の溺愛に気づかない
案内された先はやけに高級そうな冷蔵庫だった。
「何食べる?」
ぱか…っとあけられると
「お、美味しそうっ」
思わず目をきらきらさせてしまうほどのスイーツがあった。
シュークリームにマカロン…、ティラミスにマドレーヌまで。
どれも高そうなフィルムを張り付けていてとても私が食べれるものではない。
「あぁ、東郷が集めてるからな」
「東郷様が!?」
あまりにも意外な名前に驚いてしまう。
あ、でも確かにさっきシュークリームと栄養ドリンクもっていってたっけ?
あの組み合わせは頭から離れない…。
「東郷様怒らなんですか?」
「半分はうちの事業から集めてるからな」
うちの、事業…?
そういうと麗央さんはティラミスをとった。
「何食べる?」
ぱか…っとあけられると
「お、美味しそうっ」
思わず目をきらきらさせてしまうほどのスイーツがあった。
シュークリームにマカロン…、ティラミスにマドレーヌまで。
どれも高そうなフィルムを張り付けていてとても私が食べれるものではない。
「あぁ、東郷が集めてるからな」
「東郷様が!?」
あまりにも意外な名前に驚いてしまう。
あ、でも確かにさっきシュークリームと栄養ドリンクもっていってたっけ?
あの組み合わせは頭から離れない…。
「東郷様怒らなんですか?」
「半分はうちの事業から集めてるからな」
うちの、事業…?
そういうと麗央さんはティラミスをとった。