初な彼女と絆される僕
「―――――んん…よく、寝た〜」
「つか、寝すぎだろ!!(笑)」
「あ…ごめん…(笑)」
「フフ…気、引き締めろよ?
今からホテルに荷物置いたら、すぐに挨拶に回るから」
「うん、了解!」
ホテルに荷物を預け、取引先に挨拶に回る。
ランチを挟んで、営業行っていく。
「「―――――では、よろしくお願いします!!」」
挨拶し、この日最後の営業先を出た。
「お疲れ!」
「守原さんも!お疲れ様!」
「どっかでお茶しよ?」
「うん!」
近くのカフェに入る。
「涼しいね…!」
「だな!
夏の営業は、バテるもんなぁー(笑)」
「守原さん達、大変そうだもんね(笑)」
「まぁな(笑)」
メニューを見る二人。
「おっ!プリンあるぞ?」
「ほんとだ!」
「食う?」
「うーん…やめとく!」
「は?なんで?
好きだろ?
それに、昼もあんま食べてなかったじゃん」
「食欲、あんまないの」
「は?体調、悪いの?」
「うーん…体調、良くはない。
あ!でも、病気じゃないからね!」
「は?意味わかんねぇ…
とにかく、ホテル戻るぞ!
寝とけよ!
明日も、今日と同じくらい回るぞ?」
「ほんと、大丈夫だって!」
「よく見たら、顔色も悪いし!」
「だから!ほんとに……
病気じゃなくて!
その…/////女性が月一回ある…あれ!」
「………」
「………」
「………は?
あ、れ?」
「うん、あれ!」
「そ、そ…か…
びっくりした。
熱中症にでもなったのかと……」
「ごめんね、びっくりさせて」
「ううん…
だったら、良かった…!
まぁ、どっちにしても身体冷やさねぇ方がいいよな?」
そう言うと、ジャケットを李依の膝にかけた。
「あ…ありがとう!」
「ん!
夏用のだから薄いけど、まぁ、クーラーの風に当たらない程度にはなるだろ?」
「うん!
少し、楽になった!」
微笑む永輔に、李依も微笑む。
その笑顔に、永輔は言葉に出来ない想いが込み上がる。
無意識に、李依の頭を撫でていた。
「え……守原、さん?」
「え?あ…わ、わりぃ…」
(ヤバい!無意識に!!)
「ううん!
フフ…ありがとう!
でも痛いのは、お腹だよ?(笑)」
「あ、あぁ…そーだよなぁー(笑)」
ピュアな李依。
永輔が痛みを和らげるために、撫でてくれたと勘違いして笑った。
そんな李依に、永輔はホッとしたように微笑んだ。
「つか、寝すぎだろ!!(笑)」
「あ…ごめん…(笑)」
「フフ…気、引き締めろよ?
今からホテルに荷物置いたら、すぐに挨拶に回るから」
「うん、了解!」
ホテルに荷物を預け、取引先に挨拶に回る。
ランチを挟んで、営業行っていく。
「「―――――では、よろしくお願いします!!」」
挨拶し、この日最後の営業先を出た。
「お疲れ!」
「守原さんも!お疲れ様!」
「どっかでお茶しよ?」
「うん!」
近くのカフェに入る。
「涼しいね…!」
「だな!
夏の営業は、バテるもんなぁー(笑)」
「守原さん達、大変そうだもんね(笑)」
「まぁな(笑)」
メニューを見る二人。
「おっ!プリンあるぞ?」
「ほんとだ!」
「食う?」
「うーん…やめとく!」
「は?なんで?
好きだろ?
それに、昼もあんま食べてなかったじゃん」
「食欲、あんまないの」
「は?体調、悪いの?」
「うーん…体調、良くはない。
あ!でも、病気じゃないからね!」
「は?意味わかんねぇ…
とにかく、ホテル戻るぞ!
寝とけよ!
明日も、今日と同じくらい回るぞ?」
「ほんと、大丈夫だって!」
「よく見たら、顔色も悪いし!」
「だから!ほんとに……
病気じゃなくて!
その…/////女性が月一回ある…あれ!」
「………」
「………」
「………は?
あ、れ?」
「うん、あれ!」
「そ、そ…か…
びっくりした。
熱中症にでもなったのかと……」
「ごめんね、びっくりさせて」
「ううん…
だったら、良かった…!
まぁ、どっちにしても身体冷やさねぇ方がいいよな?」
そう言うと、ジャケットを李依の膝にかけた。
「あ…ありがとう!」
「ん!
夏用のだから薄いけど、まぁ、クーラーの風に当たらない程度にはなるだろ?」
「うん!
少し、楽になった!」
微笑む永輔に、李依も微笑む。
その笑顔に、永輔は言葉に出来ない想いが込み上がる。
無意識に、李依の頭を撫でていた。
「え……守原、さん?」
「え?あ…わ、わりぃ…」
(ヤバい!無意識に!!)
「ううん!
フフ…ありがとう!
でも痛いのは、お腹だよ?(笑)」
「あ、あぁ…そーだよなぁー(笑)」
ピュアな李依。
永輔が痛みを和らげるために、撫でてくれたと勘違いして笑った。
そんな李依に、永輔はホッとしたように微笑んだ。