クールな御曹司は強気な彼女を逃さない〜続編〜
「つ、、、疲れた、、、」

麗は、ヘトヘトになっている。

「大丈夫か?」


「う、、うん。」


「ごめんな。麗。ありがとな。」
俺は、申し訳なくて頭を撫でながら謝った。


「ううん。だ、大丈夫」
麗は、すっかり意気消沈している。


「もう、実家へはしばらく行かないから」

「、、、え?、、、、でも、、、」

「麗に、あんな大変な思いさせたくない」


「そ、そんな。私は大丈夫よ!何回でも行こう!」

うちの親から、あんな目にあっても尚、健気な麗が可愛かった。


「ドレス。最高に似合ってた」
チュっとキスをする。


「ふふふ。ママめちゃくちゃ興奮してたね!
ていうか、めちゃくちゃママ美人だし、スタイル良すぎてびっくりした!!」
麗も興奮している。
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