クールな御曹司は強気な彼女を逃さない〜続編〜
「麗。疲れてるところ悪いんだが、、
もう我慢できない。抱きたい」

麗をジッと見つめる。

会場の男たちの目線だけで、独占欲が湧き、嫉妬でおかしくなりそうだった。


「私も。」
そう言って麗は、俺の上に乗る。


麗の長く綺麗な首筋にキスを這わせ、綺麗に膨らむ胸をを触る。

「ん、、、綺麗な、、女の人、、たち。
み、、んな、、、純平の事、、、
見て、、た、、」


麗の身体にキスを降らせ、ドレスを脱がせながら話を続ける。
「ん?、、やきもちか?」

俺の手は止まらない。

「、、、、うん、、あッ」

俺に嫉妬する麗が可愛くて堪らない。


「かわいいな。嬉しい」

俺の不機嫌なんて、一瞬で治してしまう。
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