クールな御曹司は強気な彼女を逃さない〜続編〜


そのまま俺達は、ホテルのスイートに入った。

麗が、ポーンとヒールを床に脱ぎ捨てソファーに倒れ込む。

「疲れたか?」

俺もジャケットを脱いで、ネクタイを緩めながらソファーに座る。


「そりゃね!さすがに、あんなに大勢の前でステージに立つ事なんてないからね!」


「ああ。そうだな。ありがとな」
そう言って、麗にキスをした。
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