クールな御曹司は強気な彼女を逃さない〜続編〜
部屋から見えるサンセットを眺めながら、ゆっくり夕食をとった。
昼間は、宙に浮いているようなプールが、水平線に沈む夕日を浴びて、
これまた幻想的な風景が見られた。
そして2人でお風呂に入る。
花弁がたくさん浮いていて、
バリって感じのおもてなしにクスッと笑ってしまった。
「純平。素敵な場所。ありがとう」
「ああ。最高だな。麗と来られてよかった」
純平に寄りかかって、
ゆっくりと脚を伸ばす。
純平は横に両手を掛けて、膝を立ててるから、
ちょうどそこに肘を乗せた。
すっぽりと収まって、落ち着く。
「「落ち着く、、」」
純平とリンクした。
「ふふふ。だね。」
「ああ。幸せだ。」