君の名に花束を
あとがき
こんにちは!「アルジャーノンに花束を」最近読み返しています!エイミーです。いつ読んでもグッと来る名作です……。

今回は切ない系を書こうと思い、このお話を書きました。前作と同様読書が入ってしまいましたが笑。私が読書が好きなので、語り合える人を求めているのでしょうか?

会いたいけど会えない。その人が生きていないと会うことは二度とできません。だからこそ、会えるうちに後悔をしないように言いたいことは言わなくてはなりませんね。明日デートするので、想いをちゃんと伝えます!

四葉が小説家になろうと強く思ったきっかけなんかを書こうかと思ったのですが、それを書いてしまうと長くなってしまいそうだったのでここで終わりにしました。切ないお話を久々に書いたので、おかしいところがあるかもしれません……。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。







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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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