冴えないモブ先生の正体はS級王子様!?
「なー、なんで素顔は内緒なんだよ」

「そんなことしたら…」

「みんなに取られちゃう?」

「自意識過剰、うざーい」

「俺はリリだけなのに」

「やだ…。私のだもん」

「だから煽んなって…もう授業なんかできねーんだけど?」

「じゃあ特別授業シヨ?贔屓して?」

「ばーか!放課後までもう絶対煽んなよ!」

生徒指導室を出ていこうとする奏さん。
隠れて散々イケナイことしてたくせに。

いきなり「ちゃんと」教師なんだから!

サボり魔だったせいで?変えられちゃった運命。

女嫌いのメガネの下は、とんでもない溺愛モンスターでした。

私もいい子になるから。

私の前だけでメガネを外して、
内緒の授業、しよーね。


冴えないモブ先生の正体はS級王子様!?   完.
< 30 / 30 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:8

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

檻の羊
たね/著

総文字数/50,288

ミステリー・サスペンス123ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その時はっきりと決意ができた。 ああ、この人を殺してしまおう、と。 「クレハちゃん、それなぁに…」 「血管」 ーーー ※サイコサスペンス描写を含んでいるため、 苦手な方はご注意ください。
だって君が言ったんじゃん
たね/著

総文字数/200

ミステリー・サスペンス1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
全部叶えてあげる。 愛してるから。
カフンショウ
たね/著

総文字数/881

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
地球は人間の所有物ですか。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop