君との距離、30cm以上 〜この恋は定規必須です〜
「はぁっ!?佐野またか!
何で筆箱とぬいぐるみを間違えるんだよ!」
「ごめんなさい!
あまりにも可愛いぬいぐるみの形をした筆箱だったから衝動買いしちゃって!
セットになっていたおんなじ形のぬいぐるみを買ったら見分けがつかなくて!」
「馬鹿だろ!
……いや入試1位だったな」
「そうです!馬鹿じゃありません!」
「…馬鹿だな
じゃー授業始めるぞ〜」
「うぅっ…
ゆうくんシャーペン貸してくれない?」
「いいけど…これで何回目だ?」
「うっ…ごめんね」
「別にいーよ
何年一緒にいると思ってる?ほののドジには慣れてるよ」
「うぅ…ゆうくん大好きーーー!」
「んなっ!」
「おい佐野!
授業中に愛を叫ぶな!
バツとしてこの問題を解け!」
何で筆箱とぬいぐるみを間違えるんだよ!」
「ごめんなさい!
あまりにも可愛いぬいぐるみの形をした筆箱だったから衝動買いしちゃって!
セットになっていたおんなじ形のぬいぐるみを買ったら見分けがつかなくて!」
「馬鹿だろ!
……いや入試1位だったな」
「そうです!馬鹿じゃありません!」
「…馬鹿だな
じゃー授業始めるぞ〜」
「うぅっ…
ゆうくんシャーペン貸してくれない?」
「いいけど…これで何回目だ?」
「うっ…ごめんね」
「別にいーよ
何年一緒にいると思ってる?ほののドジには慣れてるよ」
「うぅ…ゆうくん大好きーーー!」
「んなっ!」
「おい佐野!
授業中に愛を叫ぶな!
バツとしてこの問題を解け!」