カエルの王子様と     みにくいアヒルの子

1.2人の男子

昼休み。

お弁当を食べ終わったクラスメイト達が、友達と楽しそうに話したりして、教室の中は賑やかだ。

クラス替えがあって、早いもので2ヵ月が経とうとしている。

今だに私はこのクラスに馴染めず、1人でお弁当を食べている。

分かりやすく言えば、浮いている。

昔から人見知りが激しく、初対面の人は苦手で、いつも
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君が僕を呼んだから
はな/著

総文字数/660

恋愛(純愛)1ページ

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 君が僕を呼んだら、たとえどんなに遠く     離れていても、僕は君の元にかけつける  よ。  僕には聞こえるんだ。  君の声が。  こんなこと言うと君は  「話すことが出来ないのに、私の声が   聞こえるなんて嘘ばっかり…」  って悲しそうに笑ったよね。   でも僕にははっきりと聞こえるんだ。   君の泣きそうな声で、  「助けて」って…。     

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