ピュアなお姫さま

頬をうっすらと染めて

はにかんだ笑顔で

俺の数メートル後ろに

立っていた…

俺は驚きが隠せないまま

桃花ちゃんのとこへと

駆け寄った…

『桃花ちゃんどうしてここに?』

「エヘッお迎えに来ちゃった」

照れたように笑う

桃花ちゃん…

可愛い♪じゃなくて!!

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