スカイ・ネイル



「・・・俺、行くよ」

静かにその場から立ち上がる。

「リース?行くってどこへ」

「決まってるだろ」


ここにいても、ギルじいさん達がまた狙われてしまうかもしれない。

それに、魔法を使っていたあの子が味方になってくれるのなら心強い。







「スカイ・ネイルの元へ」





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