意地悪で優しいあなたの溺愛
次の瞬間、私は左京くんに押し倒されていた。
「ぇ?」
驚いている間に、左京くんの顔が近づいてくる。
チュッとリップ音がして、私の首筋に左京くんの唇が触れた。
二度、三度、と場所を変えてキスを落としてくる。
「ひゃぁ、ん、っ」
くすぐったくて、でも気持ちよくて、思わず声が漏れる。
「そんなに煽んなくても、とまんねーよ」
左京くんのキスが少しずつ上にあがってくる。
「んぅ、もう、やだぁ」
「全然、嫌そうな顔してないけど」
耳にざらりとした感触を感じた。
左京くんが私の耳を舐めていた。
ペロペロと犬のように舐め回し、時々甘噛みされる。
全く痛くないけど、甘噛みされるたびに声をあげてしまう。
「くるみ、かわいい」
「……かりんたち、来ちゃうよっ、」
こちらを見る左京くんの目はきれいに透き通っていて、思わず吸い寄せられた。
「じゃあ、最後」
左京くんは、私の鎖骨辺りに顔を寄せた。
「ちょっと、痛いかも」
左京くんの吐息ですら、私をゾクゾクさせる。
ペロリと舐められた次の瞬間、小さな痛みが走った。
「っ、」
左京くんはまだ、私の鎖骨から離れない。
チクリとした痛みが、いつの間にか大きな快楽に変わっていた。
「さ、きょ、くん」
「ふっ、」
顔をあげた左京くんが、ペロリと自らの唇を舐めた。
その行動が今までに無いほど色っぽくて、目が釘付けになる。
「…胡桃が終わりにしたいって言ったから辞めたんだけど」
左京くんが困ったような表情をしている。
「ぇ?」
驚いている間に、左京くんの顔が近づいてくる。
チュッとリップ音がして、私の首筋に左京くんの唇が触れた。
二度、三度、と場所を変えてキスを落としてくる。
「ひゃぁ、ん、っ」
くすぐったくて、でも気持ちよくて、思わず声が漏れる。
「そんなに煽んなくても、とまんねーよ」
左京くんのキスが少しずつ上にあがってくる。
「んぅ、もう、やだぁ」
「全然、嫌そうな顔してないけど」
耳にざらりとした感触を感じた。
左京くんが私の耳を舐めていた。
ペロペロと犬のように舐め回し、時々甘噛みされる。
全く痛くないけど、甘噛みされるたびに声をあげてしまう。
「くるみ、かわいい」
「……かりんたち、来ちゃうよっ、」
こちらを見る左京くんの目はきれいに透き通っていて、思わず吸い寄せられた。
「じゃあ、最後」
左京くんは、私の鎖骨辺りに顔を寄せた。
「ちょっと、痛いかも」
左京くんの吐息ですら、私をゾクゾクさせる。
ペロリと舐められた次の瞬間、小さな痛みが走った。
「っ、」
左京くんはまだ、私の鎖骨から離れない。
チクリとした痛みが、いつの間にか大きな快楽に変わっていた。
「さ、きょ、くん」
「ふっ、」
顔をあげた左京くんが、ペロリと自らの唇を舐めた。
その行動が今までに無いほど色っぽくて、目が釘付けになる。
「…胡桃が終わりにしたいって言ったから辞めたんだけど」
左京くんが困ったような表情をしている。