セブンティーンズ・アフタースクール

冬の足音が聞こえる夕方。

ひんやりと澄んだ空気は、なんだか人恋しくさせる。

美波を見ていると、私も恋をしたくなってきた。


その夜、私が眠りに落ちた頃、一通の新着メールが届いた。


翌朝、私が幸せそうな顔をして笑っている美波に会いに、急ぎ足で学校に向かったことは言うまでもない。





FIN.
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