星に願いを



私はすぐに、あのネックレスを付けて

英ちゃんのお墓参りに行った。


そしてまた一番星に祈った。


「秀ちゃんが一生、
 私のことを見てくれてますように。」


いつだって願いはひとつ。


ただ、大好きで。

かけがえのない大切な人だったから・・・。


ずっとずっとずーっと。

死ぬまで、いや、死んでからも、

永遠に英ちゃんと一緒にいたい。




< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

おとぎ
ちぃこ/著

総文字数/29,910

恋愛(その他)116ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔法は、使えると思いますか?
てるてる坊主
ちぃこ/著

総文字数/1,959

恋愛(その他)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それは、 雨の日のできごと――
sunflower
ちぃこ/著

総文字数/83,542

恋愛(その他)271ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
sunflower... 向日葵。 それは、 “太陽”と結び付けられている花

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop