御曹司は高嶺の花に愛を刻む
「陽平も、、綺麗」
「綺麗?俺が?男だぞ」
「陽平は綺麗だよ。彫像みたい」
「はは。そりゃどーも」
私もゆっくりと陽平へキスをひとつひとつ落としていく。
オデコから、目、頬、耳。
陽平は、耳にキスをするとくすぐったそうにフッと笑った。
「くすぐったい?」
「ああ。」
そこから、耳たぶを甘噛みして、首へ舌を這わせる。
陽平がいつも私にするみたいに。
大勢をずらして、ソファーの前にひざまづいた。
陽平のベルトをカチャっと外そうとすれば、陽平に手を止められた。
「俺は、いいから。菜由」
「ううん。いいから。陽平は黙ってて」
私も陽平を悦くしたいの。
「菜由、、、」
「菜由ッ。もう、、、ック。
ヤバい、、から。」
陽平は、私を上に乗せる。
そして下着を外して、私の中心へ手を滑り込ませる。