病弱プリンセス 〜ギャップ萌え男子は溺愛中。〜
「ん……ふぁ…。」

いつの間に寝ちゃってた…。

ん、昇くんも居ない。

良く寝てたおかげで体が大分軽くなった。
明日は学校に行けそうかな……。

もう8時か…。

「いい香り…。」

台所から漂ういい香りに惹き付けられた。

「いただきます…っ。」

置いてあったお粥をチンして、口に運んだ。

「おいしい。」

昇くんの作ってくれたお粥は、あたたかくて、優しくて、落ち着く味。
小さい頃にも作ってもらったっけ。

「ごちそうさまでした。」

心も体も暖かくなって、ゆっくりと一息をついた。
黒羽さんにも、昇くんにもお礼しないとな…。
何がいいかな……。

今日だけで色んなことがあったな…。
午後はほぼ寝てるだけだったけど。
夏目さんに初めてあったし。
黒羽さんにも初めてちゃんと(?)話した。
瑠琉ちゃんにも過去のこと話せた。

明日も、学校だし、体調回復させないと。
もう寝よ。


ーーーー
こうして、怒涛の1日が終わった。
< 23 / 23 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:5

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

吸血鬼の彼女(仮)
Lily/著

総文字数/8,720

恋愛(キケン・ダーク)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こんにちは(*^^*) リィです。このページに来てくれてありがとうございます! 短編の小説を書いてみようかと思い、書いた小説です! ゆっくりしていってください☆。.:*・゜ 似てるものがあったらごめんなさい! 決してパクってはいません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「空咲、俺の彼女になって。」 「……ふぇっ?な、何て?」 「彼女なってって言ってんの。“お試し期間”でもいいから。空咲にもいい事あると思うんだけど。」 “初恋”を教えてくれたのは吸血鬼の転校生でした…!? *** 他のみんなが恋をして付き合って…みんな楽しそうで憧れてた。 でもどうすればいいか分からない!何を話せばいいかも分からなくて感じ悪いと思われる。 ーだから男子とは関わらない。恋はもう少し先の話。 ……のはずだったのにどうしてこんなことになってるの?! *** 設定変更、お知らせ ・葵……中学生の時の親友から小さい頃からの親友になった。 お知らせ こちらの作品は完結予定がありません。しばらく放置させていただきます。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop