辺境騎士団のお料理係!~捨てられ幼女ですが、過保護な家族に拾われて美味しいごはんを作ります~ 2
「……おいしそうな香りがするわね。エル様が作ったの?」
「切って炒めて煮込んだのはクレオだよ。エルは、作り方を教えただけ」
「まあ、ありがとう。クレオ様」
ロドリゴと戻ってきたネーネは、カレーの香りに鼻をひくひくとさせている。ロドリゴも、食欲と好奇心をそそられたようだった。
「ご飯炊けた!」
炊きあがったご飯に、カレーをかけてテーブルへ。大きなスプーンを添えると、ネーネは目を見張った。
「食べてみて! エル特製カレーライス!」
「……いただきます! わあ、美味しい。皆の分もあるかしら?」
「あるよぉ! いっぱい食べて!」
ネーネの言葉に、たくさんの魔族が集まってくる。皆、スパイスの香ばしい香りに惹きつけられているようだった。
「切って炒めて煮込んだのはクレオだよ。エルは、作り方を教えただけ」
「まあ、ありがとう。クレオ様」
ロドリゴと戻ってきたネーネは、カレーの香りに鼻をひくひくとさせている。ロドリゴも、食欲と好奇心をそそられたようだった。
「ご飯炊けた!」
炊きあがったご飯に、カレーをかけてテーブルへ。大きなスプーンを添えると、ネーネは目を見張った。
「食べてみて! エル特製カレーライス!」
「……いただきます! わあ、美味しい。皆の分もあるかしら?」
「あるよぉ! いっぱい食べて!」
ネーネの言葉に、たくさんの魔族が集まってくる。皆、スパイスの香ばしい香りに惹きつけられているようだった。