少女たちの秘密
目覚めるとそこは、暖かかった

「よーちゃーん」

「起きた!?」

いつもの匂い
警察官の制服の匂い

「陽央子! 気分は大丈夫?」

「お父さん!」

何だかわんわん泣いてしまった。

「陽央子、コーヒー飲むか? お母さんには内緒だからね!」

「うん」

「村田署長自ら!!」

周りの部下が囃し立てる

「苦いね。お父さん」

「そうかー!」

「お父さんって、いつも苦いの? 大人って大変だね。」

「あはは」

「ワハハハ」

「ウフフ」


こうして村田陽央子の長い一日は、終わった

















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