少女たちの秘密
浅川ミナミ
「ねえお姉さん。名前聞いていい?」
「ミナミ。浅川ミナミ」
「ミナミね。ミナミって呼んでいい?」
「うん。君は?」
「僕? 僕は、針木…って変な名字でしょ。あと名前は友也。友也って呼んで」
「うん。分かった」
「あっ話は変わるけど、さっき付けてた奴が居る。こういうのってオカシイかな。」
「大丈夫?」
「ちょっと悩みなんだけどね。統合失調症っていうのかな。普通は18歳ぐらいからなるらしいんだけど」
「詳しいんだね。」
「うん。親が医者になれって。勉強してる」
「あそうなんだ」
「そう。だから、えっと言いにくいや」
「何?」
「僕にとって、初めての患者さん。ミナミ」
「友也…にとっての?」
「うん」
「うふふ。いいよー別に」
「ミナミ。浅川ミナミ」
「ミナミね。ミナミって呼んでいい?」
「うん。君は?」
「僕? 僕は、針木…って変な名字でしょ。あと名前は友也。友也って呼んで」
「うん。分かった」
「あっ話は変わるけど、さっき付けてた奴が居る。こういうのってオカシイかな。」
「大丈夫?」
「ちょっと悩みなんだけどね。統合失調症っていうのかな。普通は18歳ぐらいからなるらしいんだけど」
「詳しいんだね。」
「うん。親が医者になれって。勉強してる」
「あそうなんだ」
「そう。だから、えっと言いにくいや」
「何?」
「僕にとって、初めての患者さん。ミナミ」
「友也…にとっての?」
「うん」
「うふふ。いいよー別に」