愛を知らない少女は、最強のイケメン生徒会長に溺愛される(旧:愛を知らない少女は、最強のイケメン御曹司に溺愛される)
先輩は、私の言葉に驚いたような顔をした



「ほ、本当か、、、?」



「はい、、、私でよければ、、、」



先輩は私の言葉に口を緩めた



私には、何もできない



私は、先輩の何にもなれないし



きっと誰かに愛されることもないだろう



だけど、、、



先輩が笑ってくれるなら



喜んでくれるなら



私が婚約する価値は、あるのかもしれない
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