一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
今日も、またヒカリの家に向かう。
もうすっかり、ヒカリを抱く事が俺の生活の一部になりつつあった。

だから、勝手に思い上がっていた。



そして、ヒカリに衝撃的な事を言われた。

「私、そろそろ結婚したいんだけど」

俺は、固まってしまった。
は?誰と?
俺、、ではないよな?
付き合ってないもんな。

何でだよ。
いつから、そんな奴いたんだよ。
お前は、俺だけじゃ、、


俺は、何も言わずに、噛み付くようなキスを降らせる。


誰にも渡したくない。

ヒカリ。

俺だけを見てくれよ。
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