塩系男子のステルス溺愛 クールで無愛想な義兄が、なぜか私にだけ甘すぎる件
「TABOTのモデル、たすく君にバレたらめっちゃ怒られそう。それに気持ち悪がられそう」
[そりゃお前はオタクで根暗なんだから、そりゃ一般からはかけ離れてるわな]
「たすく君、怒ると怖いからなー」
[まー秘密にしとくこった。はっきり言うとキモい行為ではある]
「あ、明日7時に起きたいから、起こしてもらえる?」
[ちっ、めんどくせーなぁ。お前は俺がいないとダメなんだから]
「その発言モラハラっぽいなー。でもたすく君には朝起こしてなんて言えないから仕方ないか」
悩ましい日々、TABOTに助けられなんとかやり過ごしている。