あいたいヒト


転入してきたばかりの

私が居る中

普通に進んでゆく授業。




そういえば、

っと思い

右隣の人を見ると

私は、

眼を見開いて驚いた。




さっき、

私に『彼氏いんの?』と質問をした

恐いオーラを放っている子だったから。




名前は…

確か…黒澤?




「あ、あの…」




私は勇気を出して

黒澤って子に話し掛けた。




「これから隣宜しくっ!」



笑顔が一番と

満面の笑顔で言った私。






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