四季くんの溺愛がいくらなんでも甘すぎる!
翌朝、四季くんの部屋で簡単に髪や服を整えてから、
朝パックでなんとなく顔も整えた。
二人で階段をおりてリビングに入ったら、
ソファから海斗さんが勢いよくクッションを投げてきた。
四季くんがヒョイって顔を逸らすから、
後ろにいた私にクリーンヒットした。
「あ…シュリごめん、つい…」
「シュリちゃんざまーみろ!」
「海斗、皐月!なにすんだよ!」
「それはこっちのセリフ!安眠妨害!」
「俺の家で俺がなにしようが勝手だろ」
「四季、お前はほんっと見境い無いな!?」
「なーに、朝からギャーギャーと」
私の後ろにはリビングに入りたい四季ママが立っている。
眠たそうにあくびをしているけれど、
寝起きでも四季ママはきれいだ。
「ママさん、おはようございます!」
「あらシュリちゃん」
ママさんの顔がスッと耳元に近づいて、ドキッとした。
「シュリちゃんたら色っぽい女性になったじゃない?」
………やだもう死にたい…。
「四季くん…」
「ん?」
「ママさんの部屋ってどこだっけ…」
「俺の部屋の向かい」
もうほんと………やだ………。
朝パックでなんとなく顔も整えた。
二人で階段をおりてリビングに入ったら、
ソファから海斗さんが勢いよくクッションを投げてきた。
四季くんがヒョイって顔を逸らすから、
後ろにいた私にクリーンヒットした。
「あ…シュリごめん、つい…」
「シュリちゃんざまーみろ!」
「海斗、皐月!なにすんだよ!」
「それはこっちのセリフ!安眠妨害!」
「俺の家で俺がなにしようが勝手だろ」
「四季、お前はほんっと見境い無いな!?」
「なーに、朝からギャーギャーと」
私の後ろにはリビングに入りたい四季ママが立っている。
眠たそうにあくびをしているけれど、
寝起きでも四季ママはきれいだ。
「ママさん、おはようございます!」
「あらシュリちゃん」
ママさんの顔がスッと耳元に近づいて、ドキッとした。
「シュリちゃんたら色っぽい女性になったじゃない?」
………やだもう死にたい…。
「四季くん…」
「ん?」
「ママさんの部屋ってどこだっけ…」
「俺の部屋の向かい」
もうほんと………やだ………。