ごめんね。さようなら。
涼くんへ


この手紙を読んでるということはもうわたしはいないみたいだね。

涼くんとの思い出はたくさんあります。その思い出はわたしと涼くんの心にいつまでも残り続けるでしょう。

涼くん、あのとき、別れがあんな形になってしまってごめんなさい。

でも、ほんとのこと話せてよかったです。

わたしは涼くんが大好きです。空から見守っているね。ありがとう。

                                                  紗季





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