狂愛〜虎を照らす月〜
「深月おつかれ!」

「紗理奈もおつかれ!」

「んじゃ一回着替えよっか!」

「うん!いつもありがとね!」

「何言ってんのよ。お互い様でしょ!」

「あはは!ありがと」

そうして、紗理奈と透さんが住む高級タワーマンションについて、紗理奈の家にストックしている自分の服に着替えた。


今日は、龍虎会が経営しているクラブでイベントがあって2人でそれにいく事にしている。

だいたいこの辺の夜の店一帯は龍虎会の息がかかってる。


だから、まぁ馬鹿な事をする怖いもの知らずはいないはずだから、安心して遊びに行ける。


紗理奈は黒のオフショルダーになってるクロップド丈のトップスに、ブラックデニムのパンツ。


私も黒のワンショルダーのクロップド丈のタンクトップに、黒のレザーの膝丈のタイトスカート。

そして、2人でこれまたお揃いで開けたヘソピアスが見える。

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